職員教育は魅力的な医業機関の構築に欠かせません。職員の協力なくして、事業計画の遂行は無理であり、ひとつの理念に向かって行動することが非常に重要です。
また、将来的な医業承継候補者との連携を徐々に図るためにも、接遇なども含めて長期的かつ継続して対策を講じる必要があります。人財コンサルティング提携講師について詳しくはこちらへ
・組織の存続と発展を目的とした、顧客満足度のための、接遇力向上トレーニングを行います。
・資質開発、心理カウンセリング、コーチング、交流分(TA)、神経言語プログラミング(NLP)、アサーション(相手も自分も尊重する自己表現)等を応用して、よりよい自分創りと人間関係のトレーニングを継続的に行います。
トレーニングのコンセプト→心(意識)を形に(表現)に
目的
医業の専門的な知識と技術を持ったコミュニケーションのプロになるために、病医院の全職員がもつべき概念の統一(心をひとつに)
内容
■自院にとって一番重要なことは?
■顧客(患者様)満足とマネージメントの関係
■サービス業の視点(自覚)に立った接遇の位置づけ
■接遇の方法(4つのポイント)
メリット
■全員参加で取り組むこと
集団活動は個人活動に勝る心理を利用して、院長先生をはじめ、管理職、職員全員でトレーニングを行うことで、必ず成果がでます。→その後の取り組みは事例を参照
■継続して行うこと
無理のかからない、時間と期間で継続し目標設定をしながら行うことで、一歩一歩確実にステップアップすることができます。
■接遇力向上の意義と必要性
・自院にとって一番重要なこと(目標)は?
・サービス業という視点からみた患者様満足とは?
・接遇の位置づけと意義
・接遇の4つのポイント
・受容と共感
■接遇力の取得と実績
・チームで患者様満足を目指すために必要な5つのポイント
・感じの良い表現方
・接遇のための言葉づかい・動作・身だしなみ
・お迎え、お見送り、会計などの実践
■接遇力の取得と実践
・電話対応重要性
・感じの良い電話対応の基本とポイント(患者様向け、業者様向け、営業向け)
・電話対応の実践
■ピンチをチャンスに変えるクレーム対応
・クレームの構造
・クレーム対応の心構え
・クレーム対応の手順
・ピンチをチャンスに変える対応の実践
■危機管理として接遇
・接遇と事故防止の関係
・接遇と医業過誤訴訟防止の関係
■リーダーとしてのコミュニケーション
※ご要望に応じて病医院に合った時間、内容ともにご提案させていただきます。
必要に応じてマニュアル作成のお手伝いもさせていただきます。

