保育事業経営支援


待っていれば園児が集まる時代は終わりました。これからは保育園独自の価値、すなわち「ブランド力」を創出し、選ばれる保育園をつくり上げる時代です。メディカ・コンサルティングは、多くの医療・福祉・介護の経験と実績をもとに、保育事業の課題解決を支援しています。

保育を取り巻く状況

多様な保育ニーズへの対応策として「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月よりスタートし、各園がさまざまな視点から歩むべき道を模索しています。そして、今、社会福祉法人を取り巻く経営環境は大きく変化しようとしています。周知のとおり社会福祉法人制度改革が平成29年度よりスタートするに当たり、法人の運営面、経営面両面において大きな転換地点を迎えようとしています。

特に経営面では社会福祉充実残額が発生する法人については会計年度終了後3ヶ月以内(平成29年6月まで)に社会福祉充実計画の策定が求められる等、これまでの単年度予算中心の経営に加えて中長期的な視点での法人経営の重要性が増してきます。社会福祉充実計画の策定に当たり必須となる、法人の経営環境分析を専門家の全面的なサポートを受け、体系的に整理することで将来に向けて余裕のある法人経営の一歩を踏み出すことができます。

今年度に限り、石川県補助事業を活用することによって弊社で提供する経営支援サポート(詳細は別紙資料になります。)を実質的に法人負担無しで受けることができます。 

メニューの一例

現状分析

地域の保育ニーズ、ターゲット、地域における園のポジションを明確にします。

保育理念・経営方針の策定

「こうありたい」という保育園像を明確にし、その実現に向けた経営課題の洗い出しや改善提案を行います。

保育園ブランディング

保育理念・経営方針を象徴するロゴやキャラクターを設定するなどして、スタッフや園児、保護者の共感を醸成します。また一貫したデザインでホームページやパンフレットなどを制作し、効果的なプロモーションにつなげます。